ブログ「まちのさんぽ道」 - これが恵那産ジャンボまつたけ!

正真正銘、恵那の山のまつたけ。
まつたけ名人が足しげく探しても、このサイズは10年ぶりとのこと。
傘の開いたまつたけは流通してないが、
香りが強く、炭火で焼いて生姜醤油で噛み締めれば甘味もあり一番うまい、と名人。
昔地元では、「きのことり」といえばまつたけのことで、
朝も暗いうちに、ぞろぞろと村人が籠をしょって山を登っていったらしい。
籠にいっぱいのきのこをとることもあったそうだ。
ところが、ここ数年は本当に少なくなり、数時間あるいてもほとんど空振り。
昔はありすぎてとらなかったイクチや白舞も今や貴重品。
きのこが少ない…。
ヒノキの植林により松の木が減った…
雷がずいぶんと減った…
雨が少ない…
秋になっても気温が下がらない温暖化…
季節のメリハリのない異常気象…
毎年、「おかしい、何かおかしい」と、つぶやく名人である。







