ブログ「まちのさんぽ道」 - レスキュー!救命の血が騒いだ雨の朝!の妙な縁
過日、雨の降る早朝に、ひとり早く中公民館着いた時のお話です。
何気なく外へ出て朝の空気を味わっておりましたら、遠くで「みゃ~」と弱々しい泣き声が・・・
少々距離を感じつつ、どこかで子ネコが泣いているな?という感じです。
少したつとまた「みゃ~、みゃあぁ~・・・」と聞こえます。
しかも助けを呼ぶような?力の無い声・・・ 気になります。
やはりどこかこの近くに子猫が居るな?と推測し、付近を捜してみることにしました。
靴音だけで声のする方向へ行きますが、向こうも警戒している様子で、泣き声がしません。
なかなか特定ができないので、こちらから「どうした?どこにいる?」と声をかけてみると・・・
足元の側溝のフタの下から「ミャッー!」と力強い鳴き声がしました。
やはり子猫が側溝の中に迷い込んだと確信しました。
側溝のフタが大きく一人では対応できないと判断、仕方なく家族に連絡して応援要請、その後の対応を託すことにしました。
応援が来るまで少々の間、どんなネコがいるか、そーっと覗いてみることにしました。
フタは重く、やっとのことで中を覗いてみると、こげ茶色の生まれたての犬のようでした。
「みゃー」という声にネコと思い込んでいました。
そうか、犬か。生まれたてのように小さく、良く見ると目も未だ開いてない様子。
ここに捨てられたなら大変かわいそうなこと、捨てた飼い主に怒りさえ感じてしまいました。
間もなく応援が到着、私がフタを開け、中から救出完了です。
良く見ると、後ろ足にケガもしている感じです。
私は家族に託し、「何か食わしてやって、ケガもあるから病院かな? 後はよろしく」、で次の予定に向かいました。
「子犬か、家じゃ飼えないな、中公民館で助けたから名前はコーミン?」(公民館から名付けてですが)
誰か飼ってくれそうな人は?急にはむずかしいよな?、でも捨てた飼い主、ひどい!・・・」
と、勝手な独り言でその場から離れました。
でも、これも何かの縁、命が助けられて良かった!という満足感が残りました。
その後、一日の予定が全て終え帰宅、そして、もっと!、もっーと!驚くことになっていました。
最初ネコと思って助けた犬が、どうらら「狸」ではないか?という話に化けて?いました。
只今、入院先の先生が東山動物園に問い合わせ中とのこと。
狸の習性から、親狸が側溝を子連れで移動中に逸れた可能性があるようです。
人間が捨てた犬でなくて良かったこともあり、安心しました。
野生の狸では許可を取らないと家庭では育てられません。
さて、この先、コーミンの運命はどうなることでしょうか?
翌日の動物園からの判定結果は、99%タヌキであることが判明しました。
さて、今後どういう運命がまっているのでしょうか?

何気なく外へ出て朝の空気を味わっておりましたら、遠くで「みゃ~」と弱々しい泣き声が・・・
少々距離を感じつつ、どこかで子ネコが泣いているな?という感じです。
少したつとまた「みゃ~、みゃあぁ~・・・」と聞こえます。
しかも助けを呼ぶような?力の無い声・・・ 気になります。
やはりどこかこの近くに子猫が居るな?と推測し、付近を捜してみることにしました。
靴音だけで声のする方向へ行きますが、向こうも警戒している様子で、泣き声がしません。
なかなか特定ができないので、こちらから「どうした?どこにいる?」と声をかけてみると・・・
足元の側溝のフタの下から「ミャッー!」と力強い鳴き声がしました。
やはり子猫が側溝の中に迷い込んだと確信しました。
側溝のフタが大きく一人では対応できないと判断、仕方なく家族に連絡して応援要請、その後の対応を託すことにしました。
応援が来るまで少々の間、どんなネコがいるか、そーっと覗いてみることにしました。
フタは重く、やっとのことで中を覗いてみると、こげ茶色の生まれたての犬のようでした。
「みゃー」という声にネコと思い込んでいました。
そうか、犬か。生まれたてのように小さく、良く見ると目も未だ開いてない様子。
ここに捨てられたなら大変かわいそうなこと、捨てた飼い主に怒りさえ感じてしまいました。
間もなく応援が到着、私がフタを開け、中から救出完了です。
良く見ると、後ろ足にケガもしている感じです。
私は家族に託し、「何か食わしてやって、ケガもあるから病院かな? 後はよろしく」、で次の予定に向かいました。
「子犬か、家じゃ飼えないな、中公民館で助けたから名前はコーミン?」(公民館から名付けてですが)
誰か飼ってくれそうな人は?急にはむずかしいよな?、でも捨てた飼い主、ひどい!・・・」
と、勝手な独り言でその場から離れました。
でも、これも何かの縁、命が助けられて良かった!という満足感が残りました。
その後、一日の予定が全て終え帰宅、そして、もっと!、もっーと!驚くことになっていました。
最初ネコと思って助けた犬が、どうらら「狸」ではないか?という話に化けて?いました。
只今、入院先の先生が東山動物園に問い合わせ中とのこと。
狸の習性から、親狸が側溝を子連れで移動中に逸れた可能性があるようです。
人間が捨てた犬でなくて良かったこともあり、安心しました。
野生の狸では許可を取らないと家庭では育てられません。
さて、この先、コーミンの運命はどうなることでしょうか?
翌日の動物園からの判定結果は、99%タヌキであることが判明しました。
さて、今後どういう運命がまっているのでしょうか?








