ブログ「まちのさんぽ道」 - おいしいお話をご馳走になりました。
先日、「カレーハウス【CoCo壱番屋】」創業者の宗次德二氏の講演を聞く機会がありました。
御歳61歳 細身で年齢よりも若く見える社長さんの、ユーモア溢れるお話を少し紹介します。
モットーとしてる事柄のエピソード、25歳の創業時 閑古鳥が鳴くお店にようやく駐車場からこちらに足を向けてくださるお客様を発見した時、従業員全員で拍手をして迎えたいほど嬉しかった。その時の気持ちが原点となり「笑顔で迎え、心で拍手」をモットーとしている。現在1225店舗、ここまで発展したエピソードはどうしたらお客様に喜んでいただけるかを常に考え行動。そして「よそみをせずにとにかく夢中に、今日を笑顔で一生懸命生きてきた」とのお話。
講演の後も溌剌と舞台を後にされました。
今日ではどこの町でも見かけ、月に一度は食べたくなる【CoCo壱番屋】の発展のスパイスが少しだけ味わえたような気がしました。当日は雨脚も強く気分も塞ぎがちでしたが、爽やかな気持ちになりました。中々真似は出来ませんが、出来るところをおいしく頂こうと思います。ごちそうさまでした。







