ブログカレンダー
« « 2010 6月 » »
30 31 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 1 2 3
アーカイブ
ボランティアをしたい人
こんなことやってます
ボランティアを求める人
事務局からのお知らせ

ボランポとは、恵那市民のボランティア活動・まちづくり活動の推進を一歩(ポ)一歩(ポ)着実に進めていこうという思いで名付けられたものです。

恵那市まちづくり市民協会

社会福祉法人恵那市社会福祉協議会

恵那市役所ウェブサイト

特定非営利活動法人まちづくり山岡

ブログ「まちのさんぽ道」 - 最新記事

我が家の電話機が故障してしまいました。故障していることに数日間気が付いてなかったので一部の方にはご迷惑をかけたかもしれません。
なじみの電気屋さんに故障個所の特定をお願いしたところ、回収して詳しく調べることになったため、代わりの電話機は無いかと見渡したところ、以前使っていたダイヤル式電話機が飾りとして置いてあったため、一役かっていただくことになりました。
試験的につないでみると見事にはたらきます。
修理に行っている間、使うことにしました。

子どもたちは現役として働くダイヤル式黒電話を初めて体感です。
「サザエさんの家みたいに廊下に置くの?」と聞かれてしまいました。
現代ではアニメの中でしかお目にかかれなかったんですね。
ふだんは携帯電話が主流なので、かかってくることはほとんどありません。
私が携帯電話から発信、「チンッ、リリッーン! リリッーン!・・・」
私たちにとっては何十年ぶりに聞くなつかしい音
子どもたちにしてみるとレトロで新鮮な音のようです。
いつか使うことが有るかも?と思い、採っておいた黒電話で家族の会話が弾み、昭和を感じる機会が生まれました。
元の電話が返って来ても並行接続して残そうかな・・・?

初めての地震体験車

カテゴリ : 
まちづくり
投稿者 : 
恵那市まちづくり市民協会 2010-6-25 13:57
  
 
恵那でもたまに見かけるこの車。地震体験車の「震ちゃん」です。
中公民館でガスまつりが開かれた際に見つけ、乗せていただきました。
係りの方曰く「あんた、若いで一番強いやつでいいらー」との事。
何と震ちゃんで体験できる一番怖い地震(関東大震災の再現)を体験しました。
最大で震度7だったと思いますが、揺れすぎて今では記憶が曖昧です・・・(汗)。
揺れると思って手すりに捕まってかまえていたのですが、やはりすごい揺れで
とても立って逃げることなど出来ませんでした。
これで家具などが落ちて来たら・・・と思うと、本当に怖かったです。
揺れている間は何かしゃべると舌を噛みそうで、助けを呼ぶのも困難だと感じました。
また、揺れが1分30秒近くも続き、「もう大丈夫」と思っても次の瞬間に強い揺れが来たりと
恐怖がなかなか去らなかったです。
東海にも大きな地震が来ると言われていますが、もしもこの様な地震が来たら何も出来ない
のではないかと心配です。
本格的な備えは、平和な日常の中ではめんどうなものと避けてしまいがちですが、
この体験車に乗ると、そうも言っていられないのではないかと思います。
備えあれば患いなし。この町で健康に暮らすためにも、大切なことですね。

先日、「カレーハウス【CoCo壱番屋】」創業者の宗次德二氏の講演を聞く機会がありました。

御歳61歳 細身で年齢よりも若く見える社長さんの、ユーモア溢れるお話を少し紹介します。

モットーとしてる事柄のエピソード、25歳の創業時 閑古鳥が鳴くお店にようやく駐車場からこちらに足を向けてくださるお客様を発見した時、従業員全員で拍手をして迎えたいほど嬉しかった。その時の気持ちが原点となり「笑顔で迎え、心で拍手」をモットーとしている。現在1225店舗、ここまで発展したエピソードはどうしたらお客様に喜んでいただけるかを常に考え行動。そして「よそみをせずにとにかく夢中に、今日を笑顔で一生懸命生きてきた」とのお話。

講演の後も溌剌と舞台を後にされました。

今日ではどこの町でも見かけ、月に一度は食べたくなる【CoCo壱番屋】の発展のスパイスが少しだけ味わえたような気がしました。当日は雨脚も強く気分も塞ぎがちでしたが、爽やかな気持ちになりました。中々真似は出来ませんが、出来るところをおいしく頂こうと思います。ごちそうさまでした。

賑やかな可愛らしい声が・・・

市民協会の事務室の隣の市民会館から、なにやら賑やかな声が聞こえてきました。
声に誘われて会館を覗いて見ると、カラー帽子に白のポロシャツ、
半ズボンの子ども達が、沢山いました。
幼稚園の子ども達が、運動会に向けて、練習をしていました。
音楽に合わせて可愛く踊ったり、先生の笛に合わせて体操をしていました。
運動会の当日は、緊張して泣いてしまったり、転んでしまったり、逆走するなどの
微笑ましいハプニングもあるのでしょうか・・・・ 

可愛らしい練習風景に心が癒されたひと時でした。


 

 

ゴーヤ入りました

カテゴリ : 
まちづくり
投稿者 : 
恵那市まちづくり市民協会 2010-6-15 12:02
本日、協会事務局の裏口にゴーヤの苗を植えました。
プランター2つで、合計4本です。
まだ背が低いので、支柱だけ立てて伸びてきたら網を張る予定です。
日差しを遮る立派な緑のカーテンが出来る事を目指し、
事務局員が交代で育てていきます。
そして、出来れば収穫して食べるところまでいければ・・と考えているのですが、
うまくいくかどうか・・・。おいしいゴーヤを収穫したいところです。
しかし、農業に詳しい人間も居ないので、説明書を見ながら手探りの作業です。
枯れないように水をたっぷりやって、元気に育てよと思いつつ写真を撮りました。
これから梅雨の時期に入るので、水をやる日は少し少なくなるかも
知れませんが、温かく見守って行こうと思っております。
機会がありましたら、皆さんものぞいてみて下さい。
公民館の裏で、いつでも見ることができます。
 

6月の中旬になり、真夏日がやって来ました。曇りがちの涼しい日が多かったので、いきなりの真夏日に汗腺もビックリして夏モードに対応開始! 久しぶりに汗をかいたような・・・
さて、そんな暑い日でしたが、事務局にはかわいいお客様がお越しくださいました。
最近この年齢の方のご訪問は大変珍しいケースです。
それは、なんとこの春に生まれたかわいい女の子さんでした。
事務局員もしばし手を休めてこのお客様の対応に集まりました。

本日は大変ご機嫌麗しく、満面の笑みで周りの大人たちに愛嬌を振りまいていただきました。

少々堅い話になりますが、協会もこの春に一旦「真っ白」の生まれたて状態になりました。
この子の笑みほどさわやかさはありませんが、この子の人生と共に私たちも色々な知恵を吸収してスクスク伸びなくてはいけないと感じました。
また、私たちが行う仕事の使命は生まれたての人からシニアの方まで、あらゆる世代の市民の方々のお役に立つよう努力をしなくてはいけないとも感じました。
今日のこの若いお客様の笑顔、いつまでも目に焼き付けてがんばります。
また遊びに来てくだちゃいね・・・

 

恵那市のまちづくり活動推進助成事業のモデルになっている東京は世田谷区のまちづくり助成で、助成の審査会を視察させていただける機会があり、協会の事務局から3名と担当課の職員2名で伺うことが実現できました。
   
助成のしくみも私たち恵那市と同様で、恵那市のファーストステップ部門が、世田谷では「はじめの一歩部門」助成額上限が50万円のまちづくり活動部門です。
それ他に、ネット文庫制作部門という名称の助成があり、過去に助成を受けた団体が、自らが得た活動のノウハウ、知識、スキルのまとめをインターネット上に電子図書として公開するための制作物助成になります。
会場は区役所の出先機関が入るビルの中の大きな会議室。
すでにはじめの一歩部門は15団体が審査を終えていたため、各団体から事業内容発表と自己紹介のみが行われ、いわゆる開始宣言、決意表明のようなものでした。
まちづくり部門は、初めて応募する1年目グループと、継続して助成を受けて活動する2年目以降のグループに分けてありました。私たちはまちづくり活動1年目グループ16団体を中心に視察しました。
会場の周囲の壁にはビー紙1枚大の紙に各団体がどのような活動を行うかを思い思いに記載した掲示物が貼り出されています。
   
各団体は、3分間の活動企画の発表を行い、審査員(こちらでは運営委員という呼び方)からの3分間の質疑応答に対応するやり方でした。
世田谷も恵那市も、自分たちの住む街を良くするための活動ということで、取り組まれるテーマは公園や川の美化や花植え活動、世田谷を元気にするためのミニFM放送の運営企画、世田谷の区歌を企画するものなどが発表されました。
どの団体も、ある程度自主財源を持ち、足りない予算を助成金で賄うような企画作りが多いように感じました。

運営委員からの質問では、活動の広がり、幅広く参加者を呼びかける仕組みや努力方法、行政との連携方法の目処、地域の住民との連携や関わり方など、助成金の公益性に間する内容が多くありました。
発表者の前に運営委員10名が座り、質問をする光景は、さながら「事業仕分け」のような雰囲気もありました。
私たちは時間の関係で審査結果の公表までは見られませんでしたが、運営委員が各活動に賛同する場合は1票ずつ投票され、5票が入らないと助成が受けられないそうです。
どの団体も結果の発表まで会場残られ、自分達の想いを伝え、他団体の内容も熱心に見聞きされてみえました。当協会でも今回視察したことを元に助成事業の応募や審査方法に活かせる素材を得たように感じております。
理事会などで皆さんのご意見を伺いつつ、次年度の事業に活かして行きます。
世田谷トラストまちづくりの公開審査資料は協会で閲覧できます。ぜひお立ち寄りください。

当協会の理事で上矢作町の安藤陸さんは病気療養中でしたが、お亡くなりになりました。
安藤さんへのまちづくりに向けた功績に感謝するとともに、哀悼の意を表し謹んでご冥福をお祈りいたします。
安藤さんは体調を崩される前、竹筒で作った灯篭を協会にお送りいただきました。
それも協会の事務局員の人数分をお持ちいただきました。
私もその中のひとつを頂戴しました。
安藤さんの訃報を知り、この竹筒の灯篭を思い出し、火を燈すことにしました。
灯篭には、いろいろな「心」が書かれています。


「素直な心」
人は恩恵に包まれて生きている 恩を感じる処に人生がある

いつもなりたいばかりです つよくなりたい 幸せになりたい やさしくなりたい なりたいなりたい



「感謝の心」
先祖のおかげ、親のおかげ、みんなのおかげ、
すべてのものに感謝せにゃ だちかんぜよ

広くて大きな道よりも くねくね曲がった路地の方がきっと楽しい


一本ごとにいろいろな言葉が書かれています。
正面のお地蔵さんもやさしいお顔です。

便利になった世の中ですが、人の心は便利さに甘えて何か大切なものを忘れています。
それぞれに描かれた絵や言葉をかみしめるとともに、改めて安藤さんの情熱を強く感じます。
安藤さんに及びませんが、安藤さんの残された言葉を胸に刻みながら生きたいと思いました。
私自身は協会との関わりが浅いため、安藤さんとゆっくりお話ができませんでしたが、たまにはこの灯篭に火を燈そうと決意しました。
この灯篭は中公民館のロビー、そして協会の事務室に飾っております。
ぜひ一度ご覧下さい。
謹んでご冥福をお祈りいたします。合掌

    中公民館入り口にも飾らせていただいております。

よかったね

カテゴリ : 
まちづくり
投稿者 : 
恵那市まちづくり市民協会 2010-6-7 10:12
先日、公民館の側溝で助けられた子狸ですが、行き先が決まりました!
岐阜大学の獣医さんの紹介で、保護動物を世話してくれる団体に
引き取っていただくことになりました。動物園にでも行くんやろかと思っていましたが、
ちゃんと育ててもらえそうな所に決まり、安心しました。
狸が恵那から離れる日、一目見たいと動物病院まで見送りに行きました。
拾った時は衰弱していたようですが、だいぶ回復したらしく
抱こうとすると、動いてなかなか写真が撮れませんでした。
それでもまだまだ赤ちゃんで、手のひらや指がお乳に思えるのか、ずっと舐めていました。
(指の腹がお気に入りのご様子)
目の周りも黒くないし、一見しただけでは「何だろう?」と思ってしまう見た目でしたが、
毛が野生っぽくてカサカサしているし、蹄を見るとやっぱり狸だなあと納得しました。
動物病院を訪れたお客さん達も、めずらしい光景に足を止めて、輪を作って見入っていました。
しばらくしてお迎えの車が到着。先方は普通サイズの狸を想像していたようで、
体よりも少し大きめの箱に入れられて、旅立って行きました。
発見されなかったら助からなかったかも知れない命です。
親とは離れてしまったけど、新しい生活を楽しんで欲しいと願っています。
 
  
このサイトは恵那市・恵那市まちづくり市民協会・恵那市社会福祉協議会が協働で運営しています
Copyright © 2009 恵那市ボランティア活動推進会議 All Right Reserved.
恵那市まちづくり市民協会 〒509-7203 恵那市長島町正家一丁目3番地21 中公民館1階 TEL/FAX 0573-20-0657