ブログ「まちのさんぽ道」 - 最新記事
先日、中公民館に俳優の渋江譲二さんが立ち寄ってくださいました!
渋江さんは恵那を舞台に制作される映画「ふるさとがえり」の主演で、
映画のクランクインを前に準備をされているようです。
突然の登場で心構えもなく、ほとんど突撃取材のような形になってしまいましたが、
渋江さんは親切に応じてくださり、お話させていただくことが出来ました。
座っていた渋江さんに声をかけ、少しお写真良いですか?
とお願いしたところ、事務所の方の許可をいただき撮影させていただきました。

そして、この映画に向けての意気込みを伺ったところ・・・
「みなさんが時間をかけて作られて来た映画ですので、その意気込みが伝わるように、
しっかり演技していきたいと思います。」
と答えてくださいました。咄嗟の質問にも誠実に答えていただき、恵那市民としてもうれしく思いました。
見ての通りイケメンさんなので緊張しましたが、なんとか取材出来ました。
テレビなどで知っている方もみえるかも知れませんが、本当にスラッとしたかっこいい方です。
こんな方が主役なら、きっとすばらしい映画が出来るのではないかと思いました。
この映画には、他にも有名な俳優さんが多数出演されるそうで、今から完成が楽しみです。
いよいよ本格的に撮影に入るということで、成功を祈りつつ応援したいと思います。
映画の詳しい情報は「えなここ」のホームページに載っています。ぜひご覧ください。
えな“心の合併”プロジェクト http://www.enakoko.com/
夏休みの行事で、子供と一緒に染物教室に参加しました。
割り箸やペットボトルの蓋やビー玉を布に入れてゴムで縛り、
染料に30分ぐらい入れて染めました。
すすいだ後、輪ゴムを外すと、輪ゴムで縛った部分が白く残り、
それぞれ個性的なものが染め上がりました。

なかなか、素敵に出来たでしょう!?
子供たちは、自分で作ったオリジナルの作品に目を輝かせていました。
やはり、自分で作った作品は、大切に使ってくれると思います。
こういった行事がきっかけになり
物を大切にする心が育ってくれたら嬉しく思います。
ゴーヤといえばチャンプルさー、って感じですが、材料の用意も調理も簡単なてんぷらにしてみました。
採れたてであれば特有の苦味も少なく、鮮度を保って誰でも食べられる点がメリットです。
我が栽培地で作ったゴーヤは約20センチ大のもの。縦にスパッと切り、さらにてんぷら用にスライスしました。作ることも、採ることも、採れたてを調理することも、何から何までがはじめてずくしです。

単純に匂いを嗅ぐと、豆のような甘ーい香りがして、そのまま食べてしまいたいような感覚でした。
ちなみに、実も葉もツルも、そのままではかなり苦いそうで、生サラダには出来ないようです。
今回は電気フライヤーを使い実と葉を揚げてみました。
今まで苦味が苦手であまり食べたことの無い方にもお勧めして試食してみましたが、これなら食べられるというご意見を多くいただきました。

また、採ってから少し保存したものと比較すると、採れたてより苦味が増していました。
葉については皆さん初めてで、ほんの少し苦いものの、こちらもおいしかったです。
プランタ畑なのでこの先多くの収穫は望めませんが、なかなか良い体験ができました。
自然の恵みに感謝して、ごちそうさまでした。
台風4号が近づいているせいか、空には怪しい雲が出ています。
お盆休みも近く、お出かけ等計画され楽しみにされている事と思います。
お天気が心配ですね。
雨の恵みは大切ですが、どうか大きな災害に繋がらないことを、お祈りいたします。
中公民館の8月10日午前中の空模様
8月8日(日)に、恵那市中央図書館で「働くこと」についてのお話を聞いてきました。
講師はホテルアソシア名古屋ターミナル代表取締役総支配人の柴田秋雄さんで、
「働くということ」~みんな違ってみんないい~と題して、楽しくてためになるお話を伺うことが出来ました。
柴田さんは阿木出身で、親しみやすい恵那弁を交えて理想論ではなくご自身の経験から得たことを語って下さいました。
その中でも二つ印象に残ったことがあります。
一つは、「お年寄りを粗末にしない」ことです。
柴田さんが知り合いの経営者に、会社を経営する上で一番大切なことは何かとたずねると、人件費カットだと言われたそうです。
今の時代は、経験や知識のあるお年寄りが働きにくい世の中ですが、柴田さんはお年寄りこそ宝で大切にすべきだと
おっしゃっておられました。実際に長年アソシアホテルで働いて来られた方のサービスは、決して20代では出来ないものだそうです。
協会で働いておりますと、現役を引退された方も多く来られます。みなさんお元気で、まちづくりの意欲に溢れていらっしゃいます。
学ぶことや、見習いたいところがたくさんあるなあと感じます。
二つ目は、「従業員が楽しく働ける職場を作る」ことです。
利益を優先するのではなく、従業員が意欲的に働ける環境づくりが本当に良い組織へ繋がって行くとおっしゃっていました。
まずメンバーの名前を覚えて、いつも気にかけること。そして、自分から現場へ出向いてメンバーの良いところを見つけて褒めること。
すると、みんなが職場を自分たちのものだと認識し、自主的に良い組織にしようと動き出すそうです。
やる気がなければ、せっかくすばらしい能力がある人もそれを発揮することができません。
リーダーの積極的な環境づくりの大切さを改めて感じました。
これらはあらゆる面で参考になることですが、これからのまちづくりにも大いに生かせると思います。
貴重なお話を聴講し、大変良い時間を過ごせました。
梅雨時は用紙に湿気を含むため、用紙送りが悪くなり、紙詰まりを多発しますが、協会の複写機もその症状がひどく、保守員の方に念入りに調べてもらったところ、紙を送るモーターの一部が寿命を全うしており、再起不能状態になっておりました。
そんなわけで、7月30日に引退、新機種に交代することに。
約7年使ったようですが、その間に世の中の技術はさらに発達し、便利になったようです。
「ようです」とは、機能が良すぎて頭にまだ入っていないんですね。
そういうわけで、協会でのコピーサービスも新しい機械がお迎えし担当させていただきます。
どうぞよろしくお願いします。

只今、とある理由でアンケート実施中!
もしもあなたが使うなら・・・?実際に見て、触って、確かめてみて下さい。
今までに投票していただいた皆さんの一番の決め手は、自分の手にフィットするかどうかのようです。
他にも、色や質感(ものによってかなり違います)などの理由がありました。
インターネットでは投票を受け付けておりませんので、こちらにお立ち寄りの際は、ぜひ試してみて下さいね!
・・写真だと色が伝わらないのが惜しいです;
現在の得票数
左のコップ=5 真ん中のコップ=11 右のコップ=6
私が子どものころはこれほど暑くなかったように思いますが、皆さんもそう思いませんか?
さて、協会事務所の南側の窓の所にゴーヤを植えてひと月がすぎました。
雨の続く時期に花が咲き始めましたが、雄花ばかりで雌花の姿がありませんでした。
ひょっとして実は付かないかもしれないかもしれない・・・ そんな不安もチラホラ出ました。

梅雨明け間近になって蝶やハチが来てくれるようになった頃、実が付きははじめました。
現在は6個ほど確認できます。
緑のカーテンの目的はある程度達成の目処がたって来ましたので、次はゴーヤ料理の段取りを考えなくてはなりません。
毎日の水やりにも張り合いが出て来ます。
だいぶ育ってきたたのでネットを張り、ただ今はこんな状態です。

空調設備の室外機があるため左右にプランタを置くことになりましたが、伸びた葉がうまくネットを這ってくれることを願っています。葉がしげるのも楽しみですが、実の生ることも楽しみので、なんとか収穫祭のようなこともしたいと考えています。
それにしても何かが育つすがたを見守ることは楽しみなことです。
どんどんのびろっ!
我が家の電話機が故障してしまいました。故障していることに数日間気が付いてなかったので一部の方にはご迷惑をかけたかもしれません。
なじみの電気屋さんに故障個所の特定をお願いしたところ、回収して詳しく調べることになったため、代わりの電話機は無いかと見渡したところ、以前使っていたダイヤル式電話機が飾りとして置いてあったため、一役かっていただくことになりました。
試験的につないでみると見事にはたらきます。
修理に行っている間、使うことにしました。

子どもたちは現役として働くダイヤル式黒電話を初めて体感です。
「サザエさんの家みたいに廊下に置くの?」と聞かれてしまいました。
現代ではアニメの中でしかお目にかかれなかったんですね。
ふだんは携帯電話が主流なので、かかってくることはほとんどありません。
私が携帯電話から発信、「チンッ、リリッーン! リリッーン!・・・」
私たちにとっては何十年ぶりに聞くなつかしい音
子どもたちにしてみるとレトロで新鮮な音のようです。
いつか使うことが有るかも?と思い、採っておいた黒電話で家族の会話が弾み、昭和を感じる機会が生まれました。
元の電話が返って来ても並行接続して残そうかな・・・?







