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ボランポとは、恵那市民のボランティア活動・まちづくり活動の推進を一歩(ポ)一歩(ポ)着実に進めていこうという思いで名付けられたものです。

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ブログ「まちのさんぽ道」 - 最新記事

華やかなお客様です

カテゴリ : 
まちづくり
投稿者 : 
恵那市まちづくり市民協会 2010-8-30 13:25

先日、中公民館に俳優の渋江譲二さんが立ち寄ってくださいました!
渋江さんは恵那を舞台に制作される映画「ふるさとがえり」の主演で、
映画のクランクインを前に準備をされているようです。
突然の登場で心構えもなく、ほとんど突撃取材のような形になってしまいましたが、
渋江さんは親切に応じてくださり、お話させていただくことが出来ました。
座っていた渋江さんに声をかけ、少しお写真良いですか?
とお願いしたところ、事務所の方の許可をいただき撮影させていただきました。

     

そして、この映画に向けての意気込みを伺ったところ・・・
「みなさんが時間をかけて作られて来た映画ですので、その意気込みが伝わるように、
しっかり演技していきたいと思います。」
と答えてくださいました。咄嗟の質問にも誠実に答えていただき、恵那市民としてもうれしく思いました。
見ての通りイケメンさんなので緊張しましたが、なんとか取材出来ました。
テレビなどで知っている方もみえるかも知れませんが、本当にスラッとしたかっこいい方です。
こんな方が主役なら、きっとすばらしい映画が出来るのではないかと思いました。
この映画には、他にも有名な俳優さんが多数出演されるそうで、今から完成が楽しみです。
いよいよ本格的に撮影に入るということで、成功を祈りつつ応援したいと思います。


映画の詳しい情報は「えなここ」のホームページに載っています。ぜひご覧ください。
えな“心の合併”プロジェクト http://www.enakoko.com/

染め物に挑戦

カテゴリ : 
その他
投稿者 : 
恵那市まちづくり市民協会 2010-8-19 14:40

夏休みの行事で、子供と一緒に染物教室に参加しました。
割り箸やペットボトルの蓋やビー玉を布に入れてゴムで縛り、
染料に30分ぐらい入れて染めました。
すすいだ後、輪ゴムを外すと、輪ゴムで縛った部分が白く残り、
それぞれ個性的なものが染め上がりました。

  

なかなか、素敵に出来たでしょう!?

子供たちは、自分で作ったオリジナルの作品に目を輝かせていました。
やはり、自分で作った作品は、大切に使ってくれると思います。
こういった行事がきっかけになり

         物を大切にする心が育ってくれたら嬉しく思います。

台風が心配です。

カテゴリ : 
その他
投稿者 : 
恵那市まちづくり市民協会 2010-8-10 11:56

台風4号が近づいているせいか、空には怪しい雲が出ています。
お盆休みも近く、お出かけ等計画され楽しみにされている事と思います。
お天気が心配ですね。

雨の恵みは大切ですが、どうか大きな災害に繋がらないことを、お祈りいたします。

中公民館の8月10日午前中の空模様

  

8月8日(日)に、恵那市中央図書館で「働くこと」についてのお話を聞いてきました。
講師はホテルアソシア名古屋ターミナル代表取締役総支配人の柴田秋雄さんで、
「働くということ」~みんな違ってみんないい~と題して、楽しくてためになるお話を伺うことが出来ました。
柴田さんは阿木出身で、親しみやすい恵那弁を交えて理想論ではなくご自身の経験から得たことを語って下さいました。
その中でも二つ印象に残ったことがあります。

一つは、「お年寄りを粗末にしない」ことです。
柴田さんが知り合いの経営者に、会社を経営する上で一番大切なことは何かとたずねると、人件費カットだと言われたそうです。
今の時代は、経験や知識のあるお年寄りが働きにくい世の中ですが、柴田さんはお年寄りこそ宝で大切にすべきだと
おっしゃっておられました。実際に長年アソシアホテルで働いて来られた方のサービスは、決して20代では出来ないものだそうです。
協会で働いておりますと、現役を引退された方も多く来られます。みなさんお元気で、まちづくりの意欲に溢れていらっしゃいます。
学ぶことや、見習いたいところがたくさんあるなあと感じます。

二つ目は、「従業員が楽しく働ける職場を作る」ことです。
利益を優先するのではなく、従業員が意欲的に働ける環境づくりが本当に良い組織へ繋がって行くとおっしゃっていました。
まずメンバーの名前を覚えて、いつも気にかけること。そして、自分から現場へ出向いてメンバーの良いところを見つけて褒めること。
すると、みんなが職場を自分たちのものだと認識し、自主的に良い組織にしようと動き出すそうです。
やる気がなければ、せっかくすばらしい能力がある人もそれを発揮することができません。
リーダーの積極的な環境づくりの大切さを改めて感じました。

これらはあらゆる面で参考になることですが、これからのまちづくりにも大いに生かせると思います。
貴重なお話を聴講し、大変良い時間を過ごせました。

初めての地震体験車

カテゴリ : 
まちづくり
投稿者 : 
恵那市まちづくり市民協会 2010-6-25 13:57
  
 
恵那でもたまに見かけるこの車。地震体験車の「震ちゃん」です。
中公民館でガスまつりが開かれた際に見つけ、乗せていただきました。
係りの方曰く「あんた、若いで一番強いやつでいいらー」との事。
何と震ちゃんで体験できる一番怖い地震(関東大震災の再現)を体験しました。
最大で震度7だったと思いますが、揺れすぎて今では記憶が曖昧です・・・(汗)。
揺れると思って手すりに捕まってかまえていたのですが、やはりすごい揺れで
とても立って逃げることなど出来ませんでした。
これで家具などが落ちて来たら・・・と思うと、本当に怖かったです。
揺れている間は何かしゃべると舌を噛みそうで、助けを呼ぶのも困難だと感じました。
また、揺れが1分30秒近くも続き、「もう大丈夫」と思っても次の瞬間に強い揺れが来たりと
恐怖がなかなか去らなかったです。
東海にも大きな地震が来ると言われていますが、もしもこの様な地震が来たら何も出来ない
のではないかと心配です。
本格的な備えは、平和な日常の中ではめんどうなものと避けてしまいがちですが、
この体験車に乗ると、そうも言っていられないのではないかと思います。
備えあれば患いなし。この町で健康に暮らすためにも、大切なことですね。

賑やかな可愛らしい声が・・・

市民協会の事務室の隣の市民会館から、なにやら賑やかな声が聞こえてきました。
声に誘われて会館を覗いて見ると、カラー帽子に白のポロシャツ、
半ズボンの子ども達が、沢山いました。
幼稚園の子ども達が、運動会に向けて、練習をしていました。
音楽に合わせて可愛く踊ったり、先生の笛に合わせて体操をしていました。
運動会の当日は、緊張して泣いてしまったり、転んでしまったり、逆走するなどの
微笑ましいハプニングもあるのでしょうか・・・・ 

可愛らしい練習風景に心が癒されたひと時でした。


 

 

ゴーヤ入りました

カテゴリ : 
まちづくり
投稿者 : 
恵那市まちづくり市民協会 2010-6-15 12:02
本日、協会事務局の裏口にゴーヤの苗を植えました。
プランター2つで、合計4本です。
まだ背が低いので、支柱だけ立てて伸びてきたら網を張る予定です。
日差しを遮る立派な緑のカーテンが出来る事を目指し、
事務局員が交代で育てていきます。
そして、出来れば収穫して食べるところまでいければ・・と考えているのですが、
うまくいくかどうか・・・。おいしいゴーヤを収穫したいところです。
しかし、農業に詳しい人間も居ないので、説明書を見ながら手探りの作業です。
枯れないように水をたっぷりやって、元気に育てよと思いつつ写真を撮りました。
これから梅雨の時期に入るので、水をやる日は少し少なくなるかも
知れませんが、温かく見守って行こうと思っております。
機会がありましたら、皆さんものぞいてみて下さい。
公民館の裏で、いつでも見ることができます。
 

よかったね

カテゴリ : 
まちづくり
投稿者 : 
恵那市まちづくり市民協会 2010-6-7 10:12
先日、公民館の側溝で助けられた子狸ですが、行き先が決まりました!
岐阜大学の獣医さんの紹介で、保護動物を世話してくれる団体に
引き取っていただくことになりました。動物園にでも行くんやろかと思っていましたが、
ちゃんと育ててもらえそうな所に決まり、安心しました。
狸が恵那から離れる日、一目見たいと動物病院まで見送りに行きました。
拾った時は衰弱していたようですが、だいぶ回復したらしく
抱こうとすると、動いてなかなか写真が撮れませんでした。
それでもまだまだ赤ちゃんで、手のひらや指がお乳に思えるのか、ずっと舐めていました。
(指の腹がお気に入りのご様子)
目の周りも黒くないし、一見しただけでは「何だろう?」と思ってしまう見た目でしたが、
毛が野生っぽくてカサカサしているし、蹄を見るとやっぱり狸だなあと納得しました。
動物病院を訪れたお客さん達も、めずらしい光景に足を止めて、輪を作って見入っていました。
しばらくしてお迎えの車が到着。先方は普通サイズの狸を想像していたようで、
体よりも少し大きめの箱に入れられて、旅立って行きました。
発見されなかったら助からなかったかも知れない命です。
親とは離れてしまったけど、新しい生活を楽しんで欲しいと願っています。
 
  
 
「みんなで子育て ドロップス」さんが、
恵那のあそび場ガイドを作られました。
子育て中のママさん達の取材を元に書かれているので、
親子で楽しめるスポットが満載です。
地図や利用料の他、「ベビーカーで行けるか」「子どもが安全に遊べるか」など、
ママならではの視点で特徴が紹介されていて、お休みの日の計画に役立ちそうです。
公園や牧場などがメインなので、近くで安く楽しみたい!という時にピッタリ。
また、親子で集まって遊んだり食事したり出来るスポットも紹介されていますので、
ママ友達を作りたい方にもオススメです。
子育て中でない方も、「恵那で、どっか遊びに行けんかなあ。」と思った時に便利です。
市民協会の事務所では、この冊子を無料で配布しています。
興味を持たれた方は、一度お訪ねください。

春の山野草展示会

カテゴリ : 
まちづくり
投稿者 : 
恵那市まちづくり市民協会 2010-4-26 11:30
寒暖の差が激しい毎日ですが、公民館の行事は賑やかに行われています。
4月24・25日の二日間、中公民館横の市民会館にて、春の山野草展示会が行われました。
この展示会は、恵那山野草クラブの皆さんが企画されたもので、春と秋の年2回行われるそうです。
そして、我らが市民協会の牧野会長も作品(写真左)を出品されましたので、
さっそく写真を撮って来ました。
「今年はあまり出来が良くないなあ。」とおっしゃっていましたが、そんなことありませんよね!?
白い花がとても素敵だと思います。
お邪魔したのは前日の準備の日でしたが、すでにほとんどの設営が済んでおり、
緑溢れる会場は癒しの空間でした。
育てるのが難しい植物もあるそうで、皆さん苦労して作ったのだなと関心してしまいました。
それと同時に、これらの個性のある作品は、それぞれに楽しみながら創られたのだろう
という事も伝わって来ました。
秋にもまた、このような催しが見られるかと思うと楽しみです。
春とは趣を変えて、紅葉や楓も見られそうですね。
   
   
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