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ボランポとは、恵那市民のボランティア活動・まちづくり活動の推進を一歩(ポ)一歩(ポ)着実に進めていこうという思いで名付けられたものです。

恵那市まちづくり市民協会

社会福祉法人恵那市社会福祉協議会

恵那市役所ウェブサイト

特定非営利活動法人まちづくり山岡

  
投稿者 : 恵那市まちづくり市民協会 投稿日時: 08-18 (74 ヒット)


5月にしぶろく市でプレオープンした中仙道茶屋ねっと・ばばが茶屋が、15日に行われた武並町の夏祭りに出店しました。
武並の中山道沿いに実際に有った茶屋の復刻版で、今後は中山道沿線の憩いの場、御持て成しの場として活躍するためのアンテナショップ?のような営業活動をしています。
どこへでも簡単に出店できるように、テントの柱を主体にしているためゲリラ出店が楽に実現できます。
今回はおいしいお茶とお漬物の御持て成しサービスを行い、中仙道の自然資源や観光資源のPR活動をが行われました。

夏なので訪れた方に「涼」を味わっていただこうと、今回は水琴窟を作りました。
これが案外好評で、水の音に誘われて多くのお客さんに立ち寄っていただきました。
会場の都合で、さすがに本物を持ち込むことはできないため、音源は電子的仕組で行いましたが、多くの方が何の違和感も無く「涼」を感じていただけたようです。
四季の景色やまわりの環境を考慮して次回、秋の出店も企画中!
今度はどんな仕掛けとお味で御持て成しをしようか?と楽しみが続いています。


投稿者 : 恵那市防災研究会 投稿日時: 08-08 (87 ヒット)

夏休み中に、それも夕暮れ時の小学校を会場にして親子で防災に関する講演を聴き、防災についてのアトラクションを楽しむトワイライトミステリー防災スクールが市立大井第二小学校で開催されました。
朝でも昼間でもなく夕方に行うイベントなのでトワイライト、そして夕暮れ時に学校に居ることはなかなか体験できないのでミステリーでしょうか。

この事業は、頑固の会、恵那市防災研究会、市教育委員会・社会教育課、市防災情報課の市民協働型協働で行われています。
すでに第一回を7月に大井小学校で開催し、大変好評でした。
そんなこともあって、2回目の今回は参加者が少ないのではないか?と心配しましたが、前回を上回る参加者があり、関係者もひと安心でした。

今回は、阪神淡路大震災の時、芦屋市役所の建設部長として被災され、都市型震災を行政マンとして対応された谷川三郎さんの講演で、数々の貴重な体験談を聴きました。
またニュースでは見られない震災後の生々しい映像も公開され、親子をはじめ地域の多くの方が興味深く見入っておられました。

講演後のアトラクションでは、親子がチームとなり複数のゲームやアトラクションをスタンプラリー形式でまわり、最後に楽しい賞品をもらっていました。
アトラクションは。
クイズのブース、水消火器消火体験、毛布担架づくり、ロープワーク、もの当て、味覚テスト、一輪車運搬、地震体験車など。

およそ1時間かけて各アトラクションを楽しく回りました。
その後に非常食の試食体験でアルファ米の炊き込みご飯をみんなで食べました。
どれも楽しく体験し、本来は恐ろしく大変な状況になる災害に備える体験をして「いざという時」に役立ててもらいます。
この催しは8月28日に山岡町会場でも行われます。
小学生親子であればだれでも参加できます。
山岡へも是非お越し下さい。
 

 


投稿者 : 恵那市防災研究会 投稿日時: 06-03 (257 ヒット)

AEDが公共施設や大きな建物に設置され、またこれにより救命され、社会復帰される方が多くなったことはご承知のことと思います。
しかし、正しい救命処置の方法を知る方がまだすくないのも現状です。
恵那市まちづくり活動推進助成事業の市民提案型協働事業で、恵那市防災研究会と恵那市消防本部では、応急手当普及員の資格を持つ防災研メンバーと救命士が協働によって救命関連研修を行う事業が始まりました。
第一回目は、恵那市子ども教室 大井小学校ペンギンクラブの皆さんの研修でした。
学童保育の皆さんも「いざ」という時のため、AEDを使った救命処置の手順と、身近なケガの対応、施設内での防犯対策について3時間の研修を受けられました。
防災研では今後も市内各所で行われる救命研修に出向くことになりました。
みなさんのお住まいの町へも出かけますのでよろしくお願いします。


投稿者 : 恵那市まちづくり推進課(長島地域自治区) 投稿日時: 05-18 (183 ヒット)

 5月18日、恵那北小学校5.6年生の児童30名が、長島町まちづくり委員会安全推進部会と消防団員と一緒に防災訓練を行いました。これは、地域と消防団、小学校が連携して防災を学ぶ取り組みで、昨年度、地域防災スクールモデル事業として認定され、宝くじの助成金を受けて行っており、今年で2年目となります。また同事業は、将来の消防団員の確保も目的としています。
 始めに長島町まちづくり委員会安全推進部会長の永屋保男会長から「今日学んだことをぜひ家で話してほしい」という話があり、その後は市消防団長島分団10人が中心となり、消火器の使い方やバケツリレー、物干し竿と毛布を使った緊急時の担架の作り方などを丁寧に教えました。同分団の丸山頼彦分団長は、「いざという時は必ず慌てるから、今日、体験したことを、その時に生かして欲しい」と呼びかけました。
 本年度は長島小学校を含めた2校で3回づつの訓練を実施していきます。

水消火器での消火訓練の様子
(長島分団指導による水消火器での消火訓練の様子)

 参加児童全員によるバケツリレー
(参加児童全員によるバケツリレー)

先生が乗っても大丈夫。物干し竿と毛布で作った担架に驚く児童
先生が乗っても大丈夫。物干し竿と毛布で作った担架に驚く児童)


投稿者 : 恵那市まちづくり市民協会 投稿日時: 12-02 (411 ヒット)



師走に入り特別警戒態勢に入る恵那警察署において、交通安全協会と各地域自治区にある安全安心関連組織の構成員が集まり、女優の岡田奈々さんを一日警察署長に迎えてパトロールの出発式が行われました。
白バイとパトカーが出発した後から参加者全員でJR恵那駅から中央通ぞいに徒歩で街頭指導に出かけ、防犯と交通安全を市民に呼びかけました。


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